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格安航空会社LCCのチケット代金の支払い方法と注意点

格安航空会社LCCではチケットをウェブサイト上でオンライン予約するのが原則です。その場合、支払方法には、おもにクレジットカード払いとコンビニ払い、空港カウンター払いがあります。

これらのうち、どの支払方法がいいのでしょうか。それぞれのメリット、デメリット、支払時の注意点をまとめてみましょう。

格安航空会社LCCのクレジットカード支払い

格安航空会社LCCの予約でもっともベーシックなのがクレジットカード支払です。即時決済可能で、全ての会社、全ての支払いに対して対応しています。利用できるクレジットカードの種類は会社によって異なりますが、VISA、Masterは、ほぼ全ての会社で利用可能です。JCBは海外の航空会社や、日本の航空会社でも国際線の場合は使えない場合もあります。たとえば、ピーチでは、VISA、Masterは国際線、国内線両方使えますが、JCBは国内線のみです。

クレジットカード支払いの注意点は、決済した瞬間にキャンセルできなくなる、という点です。したがって、最終確認の画面をしっかり確認して、納得の上、決済してください。ただし、キャンセル可能な航空券の場合はこの限りではありません。

決済時には、暗証番号の入力を求められたりしますので、事前によく確認してください。

格安航空会社LCCのコンビニ支払い

ウェブ上や電話で予約をし、コンビニ店頭の端末やレジで支払いをするのが「コンビニ支払い」です。クレジットカードを持っていない人でも利用できます。日本の格安航空会社LCCはすべてがコンビニ支払に対応しています。海外の航空会社は対応していません。

ウェブ上や電話で予約が完了した際に、コンビニでの決済に必要な「確認番号/決済番号」または「お客様番号」が表示されますので、その番号をメモし、コンビニの端末などに入力すると航空券代金をコンビニで現金で支払うことができます。

格安航空会社LCCにおけるコンビニ支払いのメリットは、予約が確定してから支払いまでの間に猶予(時間)があることです。予約確定から支払い期限までの時間は、航空会社によって異なりますが、だいたい6時間〜48時間。この間に「やっぱりやめた」と思ったら、そのまま放置すればキャンセルになります。ポチってから気が変わることはよくありますので、一種の冷却期間が得られます。また、混雑時に「とりあえず予約を確保しておいてから、もっと安いチケットを探す」という手段にも使えます。

コンビニ支払いの注意点は、出発日が迫っていると利用できないこと。たとえば、ジェットスター・ジャパンでは出発まで14日を切るとコンビニ支払いを選択することはできません。ピーチの場合は3日を切るとコンビニ支払いはできません。また、コンビニ支払いにすると、クレジットカード支払いよりも手数料を余分に取られる会社もありますので、ご確認のうえご利用ください。

コンビニ支払いの基本は、「ウェブで予約し、コンビニで支払う」というものです。ただし、ジェットスター・ジャパンでは、ウェブ上での予約をしないでも、コンビニ端末で予約から決済まで全てを行うことができるようになりました。パソコンを持っていない人でも使えるという点では便利です。

コンビニ支払いに関しては、以下に主要各社別に詳しく解説しています。

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格安航空会社LCCのATM支払い(銀行振込)

ウェブ上や電話で予約をし、銀行に代金を振り込む方法です。コンビニ支払いと基本的なルールは同じで、操作の流れもほぼ同じ。最後の支払いがコンビニではなく、銀行ATMやインターネットバンキングによる振り込みを利用します。

格安航空会社LCCの空港カウンター支払い

格安航空会社LCCでも、空港を直接訪れ、空港カウンターでチケット代金を支払うことは可能です。この際、空港支払いに高額の手数料を請求される場合もあります。さらに、空港ではクレジットカードのみの決済のみを扱い、現金を扱わない会社もあります。

格安航空会社LCCでは、事前にウェブサイトで予約をして、空港で支払うことはできない場合もあります。

格安航空会社LCCのポイント払い

ピーチポイントやジェットスターのバウチャー(クーポン)など、各社の「ポイント」で支払うことも可能です。この場合は支払い手数料などもかからないことが多く、支払い方法としてはもっとも有利です。ただし、ポイントを十分持っていることが条件です。支払いの一部だけをポイントで払うことが可能な場合もあります。

どの支払い方法が有利か

それでは、こうした支払い方法のうち、格安航空会社LCCでは、どれがもっとも有利なのでしょうか。

クレジットカードでポイントやマイルを貯めている人は、クレジットカード支払いが有利でしょう。また、支払手数料が設定されている会社では、やはりクレジットカード支払いがもっとも有利となります。

いっぽう、コンビニやATM支払いは、予約から支払いまでの間に猶予(時間)があることがメリットです。予約時は「今予約しないとこの値段が売り切れてしまう」と焦ってしまうこともありますが、予約後、冷静になると、「そんな急いで予約しなくてもよかったかな」と思いなおしたりすることがあります。コンビニやATM払いは、そうした冷却期間を得られます。こうした冷却期間は、払い戻し不可の運賃で購入するときには重要かもしれません。

空港カウンター支払いは、乗る直前に購入するのであれば、キャンセルのリスクを一切負わないでいい、というメリットがあります。「乗れるかどうかわからない」という場合には、無理に事前予約しないで、当日空港カウンター支払いをしてもいいでしょう。乗れなくて航空券がパーになる、というハメに陥らないというのは、ひとつのメリットです。

したがって、予約状況や、利用目的に応じて、支払い方法を変えるというのがいいでしょう。

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