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ジップエアの口コミ・評判・感想

■ZIPAIR Tokyo(株式会社ZIPAIR Tokyo:)
 JAL100%子会社の格安航空会社LCC。成田空港を拠点とし、主に中長距離国際線の就航を目指した格安航空会社です。2020年夏スケジュールで、バンコク、ソウルに初就航します。その後、欧米路線を展開する予定です。

ジップエアとは?

2018年に設立された、JAL100%出資の格安航空会社LCC。2019年3月に「ZIPAIR Tokyo」というブランド名と会社名を発表しました。

就航開始は2020年夏ダイヤ。拠点は成田空港で、ソウル線とバンコク線を皮切りに運航をスタートします。当初は近距離路線で実績を積み、その後、中長距離路線を展開していきます。当面の目標は太平洋路線への進出です。

「ZIPAIR」の名称は、英語で、矢などが素早く飛ぶ様子を表した擬態語“ZIP”から生まれた造語とのこと。「フライトの体感時間が短い」エアラインであることを表現しています。社名については「東京」を冠して『ZIPAIR Tokyo』としました。機材はボーイング787-8型機です。

画像:JALプレスリリースより

ジップエアの口コミ・評判・感想まとめ

  • 圧縮ファイルのように詰め込まれそうな会社名。
  • アメリカ路線やヨーロッパ路線にはLCCがないので、期待大。

ジップエアの運賃・料金制度

ジップエアの運賃・料金制度は未定です。詳細が発表され次第、掲載します。

ジップエアの手数料

ジップエアの手数料は未定です。決定次第、掲載します。

ジップエアのマイレージ・サービス

ジップエアのマイレージ・サービスは未定です。

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ジップエアの口コミ・評判・感想

ジップエアは、中長距離路線を担う格安航空会社LCCとして、JALが設立しました。日本~アメリカ本土、ヨーロッパへのLCC路線は存在しないので、未開の領域に切り込むLCCとして期待されています。

ただ、長距離路線では、LCCのビジネスモデルである「小型機による高頻度運航」をしづらいので、LCCらしい低価格をどこまで実現できるかは、なんともいえません。

機材はボーイング787-800型機を使用。長距離を飛べる中型機で、経済性の高い機材はこれしかない! という選択です。近距離LCCが主に使用しているボーイング737型機に較べれば大きいので、常に高い搭乗率を維持するのに苦労するかもしれません。

座席数は、長距離路線だけに詰め込みにはならず、ANAなど大手航空会社並みになるとみられます。JALの国際線はゆったりしているので、それよりは窮屈になるでしょう。

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ジップエアの感想まとめ

JALはこれまで、LCCに対して距離を置いていて、ジェットスター・ジャパンに33%の出資をするだけでした。しかし、時代が動くなかで、自社100%出資のLCCが必要という立場に代わり、ジップエアを立ち上げたといえます。

とはいえ、いまさら自社LCCで近距離路線に参入してジェットスターと競合するわけにもいかず、新規参入の余地がある中長距離路線に狙いを定めた、というのが実情のようです。

利用者からすれば、どんな事情であれ、安い航空会社が増えるのはいいことで、欧米路線を飛ぶ新LCCに期待する声は多いです。

中長距離路線のLCCは、世界的にも実績が少なく、ジップエアがどの程度の価格やサービスで切り込んでくるのかは、なんともいえません。運賃やサービスの詳細を、楽しみに待ちたいところです。

※口コミ、評判は、当サイト関係者の乗車した印象や、実際に乗った人からの感想を集めたものです。公平を心がけていますが、主観が混じっていますので、ご了承下さい。

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