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ベトジェットエア(ベトナム)の口コミ・評判・感想

ベトジェットエア(VietJet Aviation Joint Stock Company、VJ)
ベトナムのホーチミンを拠点とする格安航空会社。2007年設立で、20011年12月に初就航しました。最初の定期航空路線はホーチミン〜ハノイです。当初はエアアジアとの合弁の予定でしたが、外資規制の影響で破談になり、ベトナム資本のLCCとして運航をスタートしました。

2013年9月にはホーチミン〜バンコク線を就航し、ベトナムの民間航空会社として初めて国際線に進出しました。その後、シンガポール、ソウルへも運航を開始。2014年12月に、チャーター便で初めて日本路線に進出し、関西空港へ就航となりました。

当面はチャーター便としての運航で、パッケージツアーでの利用者が主体になりそうです。運賃は大手航空会社より3割程度安くするとしています。

ベトジェット航空の口コミ・評判・感想まとめ

チャーター便就航して間もないので、まだ口コミなどはありません。就航後、取材して掲載していきます。

ベトジェット航空の運賃・料金制度

ベトジェットエアの運賃は、「フレキシー」「エコ」「プロモ」の3種類があります。もっとも柔軟な運賃制度が「フレキシー」で、搭乗者名変更が可能(有料)、日付や便の変更が手数料無料、搭乗路線の変更も手数料無料です。また、座席指定と20kgまでの手荷物料金が含まれています。なお、無料の場合も、運賃の差額は当然必要です。

「エコ」は、搭乗者名、日付、便、路線の変更がいずれも手数料有料で可能です。座席指定と手荷物料金は含まれていません。「プロモ」はほぼエコに準じますが、搭乗者名の変更はできません。

国際線手荷物を預けるには空港支払で15kgまで12.57ドル、20kgまで30ドルとなっています。事前支払は路線によって異なります。

運賃のほかに、支払手数料5ドルと、空港使用料などが別途かかります。

ベトジェット航空の手数料(国際線)

機内預け手荷物などは有料の場合があります。日本路線の手数料は決まり次第掲載します。

変更手数料
乗る便を変更した場合の手数料。30ドル
取消手数料
乗らなかった場合の税金類の払い戻し時の手数料。30ドル
予約手数料
 予約時に一律でかかる手数料。5ドル。に保語サイトでベトナム国内線を発券した場合は2,700円かかるようです。
機内持込手荷物(無料
56cm x 36cm x 23cm、7kgまで。
預け手荷物料金
15kgで500円、20kgで650円。119cm x 119cm x 81cm、32kgまで。
超過手荷物料金 
1㎏当たり15ドル
スペシャルシート
足元の広い席。2.86ドル。
座席指定料
0.95ドル。

ベトジェット航空のマイレージ・サービス

ベトジェット航空にはマイレージサービスはありません。

ベトジェット航空の口コミ・評判・感想

ベトジェット航空の口コミ・評判・感想は、今後掲載します。

ベトジェット航空の総合評価

もともとはエアアジアとの合弁で、エアアジアブランドのLCCとなる予定だったのがベトジェットエア。しかし、外資規制で実現せず、ベトナム国内資本での就航となりました。

日本とベトナムの間を約5時間、大手航空会社より3割程度安くする、というのが基本線で、レギュラー運賃は手数料込みで片道2万円台、往復の総額が5万円程度になると見られます。距離が長いので、劇的な安さは期待できないですが、手堅い価格帯になりそうです。

機材はこれまでエアバスA320型機で、180席のLCC仕様です。このシートピッチで5時間はややきつい、と思わなくもありませんが、我慢できる範囲でしょう。

日本人よりもベトナム人に人気の航空会社です。そのため、機内もベトナム人だらけかもしれません。

※口コミ、評判は、当サイト関係者の乗車した印象や、実際に乗った人からの感想を集めたものです。公平を心がけていますが、主観が混じっていますので、ご了承下さい。

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