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格安航空会社LCCの燃油サーチャージ

飛行機には「燃油サーチャージ」という制度があります。燃油付加運賃ともいいますが、原油価格に応じて追加される料金です。大手航空会社の国際線では一般的な料金で、結構高額だったりします。

格安航空会社LCCの場合、燃油サーチャージを徴収する会社と徴収しない会社に分かれます。詳しく説明してきましょう。

LCCでは燃油サーチャージは徴収されないことも

「燃油サーチャージ(燃油付加運賃)」は、燃料の市場価格と連動する形で課される追加費用です。いまのところ国際線だけの制度ですが、たとえば日本からヨーロッパやアメリカまでですと、大手航空会社では往復で5万円程度になることもあります。あまりに燃油サーチャージが高く、閑散期には「運賃」よりもサーチャージのほうが高くなるほどです。

この悪名高いサーチャージは、格安航空会社LCCでは徴収されないことが多いです。ただし、最近は一部の会社で徴収するところが出てきました。大手に比べれば金額は低いですが、もともとの運賃が安いので、結構な金額に感じられます。

燃油サーチャージの例としては
春秋航空 4,100円(1区間あたり)
ジェットスター 14,000円(日本−豪州)
などがあります。

なお、燃油サーチャージの価格は変動しますので、最新の数字は各社のホームページなどでお確かめください。

バーゲン時には価格に注意!

燃油サーチャージを徴収する航空会社では、激安のバーゲンに要注意。「航空券が100円!」なんて書いてあっても、燃油サーチャージが1万円したりすることがあります。本当の話です。

ですから、激安バーゲンの場合、その価格以外にどんな追加料金が必要かをきちんと確認しましょう。

空港利用料などの諸経費は必要

燃油サーチャージは、各航空会社が決めている「経費」ですが、それ以外にも、「空港利用料」などの諸経費を取られることもあります。こうした空港利用料は、大手でもLCCでも同じように徴収されます。

したがって、航空券の額面運賃よりも、実際の支払金額のほうがが大きくなることは、どの航空会社を利用しても同じです。

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