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格安航空会社LCCのソウル(仁川・金浦)行き路線

ソウルは日本の国際線の目的地としてもっとも運航頻度が多い場所です。格安航空会社LCCも日韓多くの航空会社がソウル行き路線に参入して、路線は多彩です。ほとんどの会社が仁川空港への乗り入れですがチェジュ航空だけは金浦空港に乗り入れをしています。

日本の離発着地としては、成田空港、中部空港、関西空港の3大空港のほか、新千歳、福岡、那覇といった拠点空港にも路線があります。さらには、長崎や佐賀といった九州の地方空港にも路線が開設されました。もっとも競争が激しいのが関西〜仁川線で、この区間では航空券の価格も比較的安くなっています。

仁川行きのLCC日本路線

ピーチ
羽田、関西 、那覇
チェジュ航空
札幌(2016年7月開設)、成田、関西、福岡
イースター航空
成田、関西 、福岡、那覇
ジンエアー
新千歳、成田、関西、北九州、長崎、沖縄
ティーウェイ航空
新千歳、関西、福岡、佐賀、大分
エアソウル
静岡、富山、高松、広島、山口宇部、米子、長崎(2016年10月開設)

金浦行きのLCC日本路線

チェジュ航空
中部、関西

ソウルへのLCC将来像

ソウルへは、日韓の主要LCC会社のほとんどが路線を開設しています。その背景には、日本における韓流ブームがありましたし、また、韓国における日本旅行ブームもあります。とくに、新千歳や沖縄といった、日本のリゾート地への韓国人のニーズが高まっていることは、格安航空会社LCC路線の増加の理由に挙げられるでしょう。

また、距離の短い日韓路線について、大手航空会社が格安航空会社LCCに路線を移管しているという事情もあります。

今後も、ソウル行きは日本のLCC海外路線の中心的な位置を占めるでしょう。日本人の韓国旅行ブームは一時期に比べれば下火になりましたが、韓国人の日本旅行熱は依然として盛んです。もちろん、隣国関係にある両国の往来の需要は今後も旺盛に存在し続けるでしょうから、ソウル路線も維持されていくでしょう。

今後は、日本の地方空港からソウルへの路線がどのように増えていくかがポイントになりそうです。

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