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格安航空会社の機内食

格安航空会社LCCでは、機内食は基本的に有料です。では、それは予約すべきでしょうか? 国内線と国際線にわけて考えてみましょう。

まず、国内線では、航空会社によっては軽食や弁当を有料で販売していることがあります。また、ドリンクなども有料で販売しています。国内線でこれらは予約の必要はありませんし、長くても2時間程度の搭乗ですから、基本的には食べなくも問題ないでしょう。もし必要なら、搭乗してから購入すればよいでしょう。

いっぽう国際線は、搭乗時間が長い場合もありますので、乗っているうちにおなかがすいてきます。そのため、LCCでも、本格的な機内食が有料で提供されています。短距離路線の場合は予約してまで食べる必要はないと思いますが、長距離の場合は予約しておくのもいいでしょう。

基本は列車と同じ

新幹線や特急列車に乗った場合、車内の飲食は全て別料金です。事前に購入して持ち込んでもいいですし、車内で駅弁を購入して食べてもかまいません。車内で買うと駅弁もドリンクも割高ですが、人件費がかかっているので仕方ありませんね。格安航空会社LCCのシステムも、基本的にはこれと同じです。

LCCの機内食は、事前購入で安くなる

列車と異なる点は、「機内食は事前に予約すると安くなる場合がある」という点です。たとえば、エアアジアX(国際線)では、事前予約で約15%割引、ジェットスター(国際線)は事前購入のみで「2食+ドリンク」のセット料金で購入できます。こうした事前購入をしない場合、機内で割高な料金を払わなければなりません。

でも、格安航空会社LCCの機内食のセット料金は2000円〜4000円くらいすることもあります。この価格なら、空港で「空弁」でも買って、ペットボトルと一緒に機内に持ち込んで食べた方が良いかもしれません。このように、LCCの機内飲食は、それほど安いものではなく、「格安飲食」とはいかないのが現実です。

格安航空会社LCCのなかには、機内に食べ物を持ち込むのは禁じられている場合も多いです。エアアジアも機内で持ち込み飲食物を食べるのは禁止です。ただ、事前予約で食事は数百円程度から購入できますので、手頃です。機内食の予約をしないなら、事前に食事を済ませてから搭乗する必要があります。

以上の話は、国際線での場合です。日本国内線では、いまのところ軽食類に事前割引はありません。

LCCで機内食は必要?

もし機内に食事の持ち込みが許可されている会社なら、無理に機内食を食べる必要はなく、弁当やテイクアウトを持ち込めばいいでしょう。

ただ、長距離フライトになると、温かいものを食べたい、という気にもなります。その場合は、1食だけ予約しておくと良いでしょう。とくに、日本を出たときは、到着地での食事事情がわからないので、機内でとりあえず食べておく、というのは大切です。

いっぽう、日本帰国便なら、帰国後いくらでも食べられますから、機内でおなかがすいても我慢すればいいともいえます。

飛行機の機内では、水分は多めに

機内は乾燥していますから、水は多めに持ち込んでおくことことをおすすめします。水も持ち込めない会社は困りものですが、飲み物はそれほど高くもないので、機内で購入しましょう。

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食べるなら予約はしておく

国際線で「機内食を食べる」と決めたなら、事前予約をしておくべきです。値段が安い、ということもありますが、「注文が予約されている」ということも大事で、配膳が早くなります。

搭乗後に注文すると、そこから配膳の準備をしますので、食事にありつくまで時間がかかります。機内の混雑状況によっては、「食事が出てくるまで2時間かかった」なんて話も耳にします。事前予約しておくと、そこまで待たされることはないようです。

逆に言えば、機内で注文するのならお早めに。4時間以内のフライトなら、おなかがすいても我慢したほうがいいかもしれません。

LCC機内食の味は?

気になる味ですが、「……」というところでしょうか。大手航空会社でも機内食というのはそれほど美味しいものではありません。格安航空会社LCCでも、それは同じ。あまり味に期待すべきものではありません。当たり外れはありますので、「美味しければラッキー」と思っておきましょう。

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