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格安航空会社LCC研究所

格安航空会社LCCの韓国行き路線

日韓路線は日本の国際線としては一番運航本数が多い路線です。日韓のほとんどの格安航空会社LCCが日韓路線には参入しています。

韓国側の離発着地は仁川空港(ソウル)が多いですが、金浦空港(ソウル)の路線もあります。また、釜山への路線も開設されています。一方、日本の離発着地としては、成田、中部、関西の3大空港と福岡が主体ですが、韓国人観光客の増加をうけて、最近は新千歳、那覇といった地方拠点空港にも路線が開設されています。

ここでは、日本から韓国の各空港への格安航空会社LCC路線をご紹介しましょう。

ソウル(仁川)行きのLCC日本路線

ピーチ
羽田、関西 、那覇
チェジュ航空
札幌、成田、関西、福岡
イースター航空
成田、関西 、福岡、那覇
ジンエアー
新千歳、成田、関西、北九州、長崎、那覇
ティーウェイ航空
新千歳、関西、福岡、佐賀、大分
エアソウル
静岡、富山、高松、広島、山口宇部、米子、長崎(2016年10月開設)

ソウル(金浦)行きのLCC日本路線

チェジュ航空
中部、関西

釜山行きのLCC日本路線

エアプサン
新千歳、成田、関西、福岡
チェジュ航空
成田、関西、福岡
イースター航空
関西
ジンエアー
関西 、北九州、那覇

大邱行のLCC日本路線

ティーウェイ航空
成田、関西

韓国へのLCC将来像

日本から韓国へは、日韓の主要LCC会社が数多く路線を開設しています。日韓LCC路線が発達した背景には、そもそも両国間の流動が多く需要が底堅いことが挙げられます。また、日本側からの韓流ブーム、韓国側からの日本旅行ブームも需要を後押ししました。

さらには、大手航空会社が日韓路線を格安航空会社LCCに路線を移管しているという事情もあります。日韓路線は距離が短く価格競争も激しいことから、大手航空会社が本体で運営するには厳しい環境です。そのため、系列LCCに運航移管してしまうのです。

今後も、日韓路線は日本の格安航空会社LCC海外展開の中心的な位置を占めるでしょう。今後は、地方路線への展開が期待されるところです。

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