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格安航空会社LCC研究所

ジェットスターのチケットの予約を変更するには

ジェットスター(ジェットスター・ジャパンも含む。以下同)では、予約の変更を行うことができます。ただし、予約時に選択したオプションや変更内容によっては、変更は有料です。

ここでは、ジェットスター及びジェットスタージャパンの予約の変更に関する基礎知識と、変更の方法について開設します。

ジェットスターで手数料無料で予約変更ができる運賃

チケットの購入時に「Max(マックス)」あるいは「Plus(プラス)」のオプションを選択した場合は手数料無料で予約の変更ができます。ただし、新しい運賃との差額が必要です。新しい運賃のほうが安い場合でも、差額の払い戻しは受けられません。「Max」は日付/時刻、出発地/到着地のいずれも変更が可能です。「Plus」の場合は、変更可能なのは日付/時刻のみです。

ジェットスターで有料で予約変更ができる運賃

チケットの購入時にオプションを全く選択しないで基本運賃で購入した場合(「Starter」という)は、予約の変更は有料で可能です。ただし、変更可能なのは日付/時刻のみであり、出発地/到着地の変更は有料でもできません。変更の際は、手数料のほか、新しい運賃との差額が必要です。新しい運賃のほうが安い場合でも、差額の払い戻しは受けられません。変更手数料は、オンライン手続きで日本国内線3240円、オーストラリア方面の国際線5500円です。コールセンターで行った場合は高くなります。

ジェットスターのチケットの搭乗者名の変更

いずれの運賃オプションで購入した場合も、搭乗者名の変更は可能です。ただし、「Starter」と「Plus」は手数料は有料で、変更時点で適用される運賃との差額を支払う必要があります。変更手数料は、オンライン手続きで日本国内線3240円、オーストラリア方面の国際線5500円です。コールセンターで行った場合は高くなります。「Max」の場合は全て無料で変更することができます。

ジェットスターの予約の変更の締め切り

「Starter」「Plus」の場合は、変更の締め切りは出発時刻の24時間前です。それ以降の変更はできません。「Max」の場合は、事実上出発までならいつでも変更が可能です。

「Plus」オプションを付けるべきか?

ジェットスターでは「Max」オプションを付ければ予約変更はほぼ自由になります。ですが、「Max」オプションはとても高いので、格安航空会社LCCを利用する意味が薄れてしまいます。したがって、予約変更をする可能性がある場合の現実的な選択肢は「Plus」オプションでしょう。「Plus」は国内線なら1480円で付けられるオプションで、座席指定もできますので、お手頃です。

ただ、「Plus」であっても、変更の場合は「その時点でのチケット価格」との差額を支払う必要があるので、総額ではそれほど安い旅にはならない可能性が高いです。

たとえば、成田−関西間の6980円のチケットに「Plus」を付けて8460円で購入して、それを出発直前に変更するとします。変更先の運賃が12980円だった場合、6000円の差額が必要です。となると、あわせて14460円を支払うことになります。6980円なら「安い」と言えますが、14460円なら新幹線のほうが安かった、となるでしょう。

それでも、6980円のチケットをパーにして、ゼロからチケットを買いなおすよりは安く済む、という考えた方ももちろん成り立ちます。

「Plus」オプションを付けなくても、手数料を支払えば変更可能です。国内線の場合、変更手数料は3240円、プラスオプションは1480円ですから、変更手数料の実質的な差額は1760円だともいえます。ただし、「Plus」には400円のフライトバウチャーが付きますので、それを勘案すれば、1360円の負担ですから、「Plus」を付けても良いでしょう。

ただ、元のチケットの価格があまりに安く、「キャンセルして放棄しても痛くない」という場合は、「Plus」を付ける必要性はありません。たとえば、3000円のセールチケットなら、変更できずに放棄しても、損失は3000円にすぎません。3000円の損失に備えるために1480円の「Plus」を付けるのは、割にあいません。

まとめると、チケットの購入価格が比較的高額で、変更してもその目的地に必ず行く場合は「Plus」を付けましょう。チケットの購入価格が安い場合や、変更したときに目的地には行かない場合(旅をキャンセルする場合)は「Plus」の意味はありませんので、付ける必要はありません。

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