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格安航空会社LCCにどうやって乗るの?

LCCの乗り方を解説します。ここでは、基本的な飛行機の乗り方も含めて、「飛行機に乗ったことがない人」でもわかるように書いていきます。

格安航空会社LCCの乗り方は、大手航空会社の飛行機に乗る方法と大きくは違いありません。ただし、格安航空会社LCCならではの注意点もあります。LCCならでは飛行機旅行のポイントを説明しましょう。

1 チケットを印刷する

出発当日、空港に行く前に、チケット(またはチケット控え)を印刷しておきます。チケットは予約時に送られてきたメールに添付されています。見あたらない場合は、航空会社のサイトで予約確認をして、その画面を印刷しておきましょう。

チケットもメールも見あたらない場合は、予約がきちんとされていない場合がありますので、コールセンターなどに電話で確認しておいたほうがいいでしょう。

2 チェックインをする

空港についたら、チェックインをします。チェックインとは日本語で「搭乗手続」といいます。簡単に言えば、「私は間違いなく飛行機に乗ります」という乗客の意思表示です。チェックインの締切はだいたい飛行機出発時刻の30〜40分前です。ただしギリギリだと並んでいるうちに遅れてしまう場合がありますので、時間に余裕をみて、空港には60分前には着いているようにしましょう。

チェックインは、自分が乗る航空会社の空港カウンターに行って、係員にチケットを提示するだけです。空港や航空会社によっては自動チェックイン機がありますが、初めての人はカウンターでチェックインした方がいいでしょう。大手航空会社で自動チェックイン機に慣れている人は、そのほうが早いです。

なお、ほとんどの格安航空会社LCCで「ウェブチェックイン」も可能です。これは、空港に行く前に、自宅のパソコンなどで航空会社のホームページにアクセスし、チェックインをするというものです。空港で並ぶ必要がありませんし、出発30分前のギリギリに着いても搭乗できるので、慣れている人にはおすすめです。

チェックインをすると「搭乗券」がもらえます。飛行機に乗るには大事な紙なので、目的地に着くまで、すぐ取り出せるところに持っておきましょう。

3 荷物を預ける

飛行機の機内に持ち込める荷物の大きさは制限されています。会社によって多少異なりますが、3辺の長さの合計が115ミリ、7kgまでくらいが基本です。小さなカバンくらいは問題なく持ち込めます。小さなカバンしか持っていない人は、荷物を預ける必要はありません。

もし、大きなカバンや重い荷物がある場合は、航空会社に預けなければなりません。これを「受託手荷物」といいます。格安航空会社LCCの場合、受託手荷物は別料金になります。予約時に、受託手荷物料金を払っておくといいでしょう。払っていない場合は、空港で支払いますが、料金は高くなります。

受託手荷物を預けるのは、空港カウンターです。チェックインのときに、荷物も同時に預けることができます。

荷物を預けると、「手荷物タグ」がもらえます。これは目的地まで大事にとっておきましょう。

4 保安検査

チェックインを済ませたら、保安検査場に向かいます。保安検査場は、空港によってLCC専用の場合もありますし、他の会社と共用の場合もあります。

保安検査場では、機内に持ち込む全ての荷物をX線検査機にかけ、自分も金属探知器を通ります。行列ができていますので、早めに並びましょう。ここでは搭乗券の提示が必要です。

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5 搭乗

保安検査が終わったら、搭乗口(ゲート)に向かいます。ゲート番号は搭乗券に記されていますし、空港の出発案内板にも書かれています。搭乗口に着いたら、搭乗が始まるまで近くのベンチで待機します。

搭乗が開始されたら、ゲートの改札機を抜けます。案内があり行列ができるので、それに従えばいいでしょう。改札機を抜けるときにも搭乗券が必要です。

ゲートを抜けたら、徒歩あるいはバスで飛行機に向かいます。

6 機内の過ごし方

飛行機の機内に入ったら、搭乗券に指定された座席に座ります。席の移動は原則としてできません。ただ、どうしても席を移動したい事情があるなら、客室乗務員に尋ねてみましょう。離陸後は移動させてくれる場合もあります。

7 到着したら

到着したら、徒歩あるいはバスで空港ターミナルに入ります。手荷物を預けた場合は、「手荷物受取場」で手荷物を受け取ります。ベルトコンベアに全旅客の手荷物が運ばれてきますので、自分のものを確認してピックアップします。手荷物に着けられている札と、自分の「手荷物タグ」があっていることを確認して、係員に提示し、歩いて到着ロビーに出ます。

荷物がない場合は、飛行機から降りて「到着」の流れに従って、空港の到着ロビーに歩いて出るだけです。

到着ロビーに出たら、飛行機の搭乗は終わりです。各自、バスや電車で目的地に向かいましょう。

8 LCCならではの注意点

飛行機の乗り方としては、LCCも大手航空会社も大きくは違いません。航空会社が定めるチェックイン締切時刻までに搭乗手続きを終えて、保安検査場を抜けて、搭乗口から搭乗する、という点は同じです。

違いがあるのは、チェックイン締切時刻がLCCのほうが早いことと、手荷物を預けるときに料金がかかる場合があること、搭乗口が保安検査場から遠い場合が多いことくらいでしょうか。

したがって、飛行機に乗ったことのある人なら、格安航空会社LCCだからといって取り立てて緊張する必要はありません。もっとも大事な注意点は「早めに空港に来る」ということだけといってもいいでしょう。

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